ゴルフボールの交換時期と意外な活用法

目次

ゴルフボールはいつ交換すべき?

私は傷がついたら新しいゴルフボールに変えるようにしています。

カート道に落ちたり、木に当たるとどうしても傷がついてしまうので、大体1ラウンドで新しいボールと交換することが多いです。

傷ついたゴルフボールを使い続けると、飛距離が明らかに落ちてしまいます。

プレーの質を保つためには、定期的な交換が欠かせません。

古いゴルフボールの処分方法3つ

可燃ゴミとして出す

ゴルフボールはゴム製品になるため、基本的には可燃ゴミとして処分できます。

お住まいの地域のゴミ分別ルールに従って処分してください。

ゴルフ場の回収ボックスを利用する

ゴルフ場によっては、マスター室前などに古いゴルフボールを回収するボックスが設置されています。

ゴミに出すことに抵抗がある人はボックスに入れるのもオススメです。

ゴルフ初心者に譲る

先日、後輩に古いゴルフボール10個を渡したところ、なんと1ラウンドで使い果たしていました。

池やOBが多いコースでは、初心者はボールを失いがち。

最初のうちはすぐに失くしてしまうので、古いゴルフボールで十分です(私もそうでした)

意外な活用法:健康器具としてのゴルフボール

先日、ゴルフをしない友人から

「古いゴルフボールを譲って欲しい」

と言われました。

ついにゴルフを始めるのか?!と期待していたら、「マッサージに使いたい」とのことでした(少しガッカリしましたが)。

友人は膝を痛めており、整形外科のリハビリ専門家から足裏マッサージにゴルフボールを使うよう勧められたそうです。

私も好奇心から調べてみると、ゴルフボールを使ったマッサージのYouTube動画が驚くほど多く存在していました。

目次