ゴルフをしない人に伝えたい、楽しいと思える5つの理由

「ゴルフって何が楽しいの?」

「お金がかかるだけじゃない?」

ゴルファーなら一度は聞かれたことがあるこんな質問。

確かに見た目だけでは、「なぜあんなに広い場所で小さなボールを追いかけるのか」という疑問も理解できます。

私も20数年前はゴルフに全く興味がありませんでした。

しかし、実際にプレーした人だけが知っている魅力があるのです。

今回はゴルフをしたことがない人にも伝わるよう、ゴルフが本当に楽しいと感じる5つの理由をご紹介します。

目次

1. 一日丸ごと贅沢に過ごせる特別な時間

ゴルフ最大の魅力は、たった1日でこれほどの充実感が得られることです。

朝、さわやかな空気の中でティーショットを放ち、緑豊かなコースを歩き、身体を動かす爽快感。

ハーフ終了後には美味しいランチを楽しみ、午後のラウンドを経て、プレー後には広々としたお風呂でリフレッシュ。

他のスポーツでは味わえない「一日の物語」があります。

忙しい日常から解放される貴重な時間なのです。

2. ナイスショットの喜びと仲間との絆

ゴルフの醍醐味は、間違いなく「思い描いた通りのショットが決まった瞬間」の感動です。

ドライバーで真っすぐ飛んだ時、アプローチが見事にピンに寄った時、長いパットが決まった時・・・その喜びは言葉では表せません。

また、うまくいかない時でも同伴者との励まし合いがあるからこそ最後まで楽しめます。「ナイスショット!」「次は決まるよ!」という声援が心の支えになるのです。

ゴルフは個人競技でありながら、仲間とのコミュニケーションが生み出す不思議な一体感があります。

3. 四季折々の自然を体感できる贅沢

オフィスや都会の喧騒を忘れ、大自然の中で過ごす贅沢な時間がゴルフの隠れた魅力です。

コースは季節によって美しく表情を変えます。

春の桜、夏の緑濃い木々、秋の紅葉、冬の澄んだ空気と霜の輝き。

特に満開の桜の下でのゴルフは、この上ない贅沢な時間です。

雲の動き、風の音、鳥のさえずり—普段気づかない自然の小さな変化に敏感になれることも、ゴルフならではの楽しみです。

4. ランチとお風呂でリラックスできる癒しの時間

ゴルフコース内のレストランで味わうランチは格別です。

正直以前はゴルフ場のランチはボリューム重視で美味しいとは思えませんでしたが、近年はゴルフ場もランチに力を入れるようになり、味は各段に美味しくなりました。

地元の食材を使った料理や、コース特有の名物料理を楽しめるのも魅力。

ラウンドの合間に食べるランチは、なぜか格別に美味しく感じるものです。

そして、プレー後の広々とした大浴場でのリラックスタイム。

ゴルフ場によっては温泉や露天風呂、サウナも完備。

一日の疲れを癒し、心身ともにリフレッシュできる時間は何物にも代えがたい贅沢です。

5. 思いがけない出会いと小さな発見

ゴルフの楽しみは、コースの外にも広がります。

帰り道に立ち寄る道の駅での地元の新鮮野菜や季節の花との出会い。

ゴルフコースによっては珍しい野鳥や植物に出会えることも。

「ここにこんな場所があったのか」という新しい発見の連続がゴルフの楽しみをさらに広げてくれます。

様々なゴルフコースを巡ることで、新しい土地の魅力を発見できるのもゴルフならではの楽しみです。

日本全国、さらには世界中のコースを回る楽しみも尽きません。

私はまだ海外のゴルフコースに行ったことはないのですが、テレビで見る度に憧れが増してしまいます。

最後に

確かにゴルフはプレー代やゴルフクラブ、ウェアなどに費用はかかります。

しかし、上記のような体験や充実感を考えると、それ以上の価値があると私は感じています。

「お金がかかるだけ」という先入観から一歩踏み出せば、新しい世界が広がっているかもしれません。

このブログを読んで「ゴルフを始めてみようかな」と思ってくれる人が一人でもいてくれたら嬉しいです。

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