ゴルフ場での思わぬトラブル
先日、初心者の後輩と一緒にゴルフに行った時、思わぬ事件が起こりました。
スタート時間が迫る中、後輩のキャディバッグがゴルフカートに積まれていないことが判明したのです。
「キャディバッグにネームプレートついているよね?」
と尋ねると、後輩は
「ネームプレートって何ですか?」
と返答。
現場は一気に混乱しました。
「キャディバッグ行方不明事件」驚愕の真相
改めて話を聞いたところ、後輩は以前の所有者のネームプレートがついたままのキャディバッグを持ち込んでいたことが判明しました。
さらに偶然にも、同姓同名の方が同じゴルフ場を利用していたため、キャディバッグは別のゴルフカートに積まれていたのです。
後輩はゴルフ歴が浅く、これまで利用した2回のラウンドでは自分でキャディバッグの積み下ろしを行うゴルフ場だったため、ネームタグの存在や重要性を知らなかったのでした。
結局スタート時間に間に合わず、ゴルフ場のスタッフや他のお客様にご迷惑をおかけしてしまいました。
キャディバッグにネームプレートが必要な理由
多くのゴルフ場では、来場時にキャディバッグを従業員に預け、スタッフがゴルフカートに載せるシステムを採用しています。
この際、キャディバッグにネームプレートが付いていないと、スタッフは適切なカートに配置することができません。
取り間違えを防止するためにも、ネームプレートは必須アイテムです。
ネームプレートの入手方法
今回の後輩のように、キャディバッグを譲り受けた場合は自分でネームプレートを用意する必要があります。
- 無地のネームプレートはゴルフショップやAmazonで購入可能
- 価格は1,000円前後
- 新品のキャディバッグには無地のネームプレートが付属していることが多い
- 一部のゴルフショップでは名前の刻印サービスも提供
今回は私が無地のネームプレートを持っていたので、後輩の名前を印字したシールを貼って対応しました。
初心者とのラウンド前に確認すべきこと
この経験から、初心者とゴルフ場に行く際は、事前に
「キャディバッグに自分の名前が入ったネームプレートがついているか」
を確認することが重要だと痛感しました。
万が一ネームプレートがない場合の対処法は
- 来場時にゴルフ場スタッフにネームプレートがない旨を伝える
- 紙の仮ネームタグを受け取る
- 自分で名前を記入してからキャディバッグを預ける(スタッフが書いてくれる場合もあります)
初心者ゴルファーの方も、このようなトラブルを避けるためにも、ゴルフ場のルールやマナーについて事前に知識を得ておくことをお勧めします。